2020年10月05日
PCR検査の大規模実施を
共産党府委員会が署名を提出
日本共産党大阪府委員会は9月29日、新型コロナウイルスの感染震源地を明確にして、すべての住民と在勤者のPCR検査を行うことなどを求める要請署名3710人分を府に提出しました。
要請書は、感染拡大を抑えるためPCR検査を大規模に実施し、陽性者を保護、隔離する必要があると指摘。府として独自の予算措置を取り、有効な取り組みを行うよう求めています。
署名の提出には、同党府委員会コロナ関連対策本部長の辰巳孝太郎前参院議員、石川多枝、内海公仁の両府議が参加しました。大阪市内の繁華街をはじめ感染震源地での対応など、府としてイニシアチブを発揮してほしいと求めました。
(大阪民主新報、2020年10月4日号より)