おおさかナウ

2025年01月25日

青年の模索に応える同盟に
民青府委員会が代表者会議

 民青同盟大阪府委員会は19日、大阪市内で代表者会議を開き、1年間の活動方針を討議・採択し、新しい府委員会を選出しました。
 園部真拓府委員長が報告し、この間の活動を振り返りながら、「歴史的な情勢の下、青年の巨大な模索に展望を示し、応えられる民青へ。たたかいと同盟建設を進めよう」と呼び掛けました。
 討論では、民青の魅力や各地の活動、同盟員拡大の経験、これからの決意などが語られました。「ゆきすぎた資本主義の成れの果ての日本の政治」への不信・不満が高まる中で、「マルクスを学んで人間らしさを取り戻したい」と加盟した経験や、入試宣伝での受験生との対話で、〝フェミニズムを研究したい〟、〝原発は危険だと思う〟などかみ合い、〝被災地のボランティアがしたい。マルクスの「資本論」を学びたい〟と加盟してくれたことなどが紹介されました。
 昨年3月から、毎週地元の駅でネットワーク宣伝(敵基地攻撃能力保有・大軍拡に反対する青年の草の根ネットワーク運動)に取り組んできたことを報告した代議員は、その中で41人がLINEの登録をしたと紹介。「青年の平和の思いをさらに集めて、若者憲法集会に参加したい」と決意を語りました。
 日本共産党大阪府委員会の今泉和幸書記長・府青年学生委員会責任者があいさつ。「参議院選挙に向け、民青同盟の皆さんと力を合わせ、青年と対話し、学びたたかい、要求を実現していきたい」と述べました。
 園部真拓府委員長(再任)ら新役員を選出しました。

(大阪民主新報、2025年1月26日号より)

月別アーカイブ