おおさかナウ

2025年02月15日

若者・真ん中世代大集合3・9大阪ミーティング
志位議長と集い ③アンケートで声を聞く

 3・9大阪ミーティングにむけては、若い世代・真ん中世代の声をたくさん聞き、その声をもちよることをめざします。地域支部や職場支部が、さっそく訪問や街頭での対話に挑戦しています。

アンケートで対話する駒井委員長=8日、大阪市西成区内

アンケートで対話する駒井委員長=8日、大阪市西成区内

職場支部が街頭で昼休みアンケート

大阪ミーティングのアンケート

大阪ミーティングのアンケート

 A職場支部は昼休み宣伝でアンケート。「共産党は、皆さんの暮らしの不安や実感を聞いて、なんとかしたいと思っています。ぜひ、教えてもらえませんか?」と声をかけると、短時間に5人が回答しました。
 「とにかく賃金が安い。残業代が出ないが、仕事が終わらず長時間労働」(20代女性)、「ゆとりがない。とにかく保育料が高く子育てが大変。2人目が欲しいが、毎月の保育料支払いの時に、夫婦で2人目は無理やなと話している」(30代の子育て中の女性)、「自分の商売はまだ大丈夫だが、物価高騰で仲間は大変になっている」(50代で商売している男性)など、切実な思いが寄せらました。

駒井府委員長が読者訪問して対話を

 2月8日、大阪市西成区の潮路千本北支部では、赤旗読者や若者むけの後援会ニュース読者を訪問し、アンケート対話にとりくみました。駒井正男府委員長、丸山雅代木津川南地区委員長も参加しました。訪問では4人の40代の方と対話になり、アンケートに答えてくれました。
 アンケートでは、「物価高を何とかしてほしい」「給料上げてほしい」の思いが次々とだされました。
 中学生や高校生の子どもがいる家では、「これから子育てにお金がかかる。学費が心配」との声に、「軍事費は去年だけで、2兆円も上げている。そのお金があったら学費も半額、入学金もタダにできます」と伝えると、「やってほしいです」。他の家では、「マイナ保険証は無駄。万博も無駄、税金使わないと言っていたのに、使っている。自民をやっつけてください」と怒りと激励が寄せられました。
 西成区では、他の支部でも真ん中世代の党員を訪問。なかなか会議に参加できない人ともアンケートで声を聞き、LINE交換もすることができました。

ネットアンケートにも要求・質問が

 ネットアンケートにも次々に声が寄せられています。
――政治に求めること、実現してほしいこと
 「核兵器禁止条約への批准」「まずは保育、教育、医療、介護従事者の賃上げをしないと従事者が増えないし、国民の生活と健康は守れないと思います。働きやすい環境を作り、安心安全な国にしてほしいです」、「国民を飢えさせない政府を願います」、「税金の使い方を明確にして欲しい。軍拡ではなく生活支援、被災地支援、学費や医療費の負担軽減に回して欲しい」
――志位さんに聞きたいこと
 「関西万博に行きますか? 赤字になったら、誰がお金を出すのですか? 大企業に出してほしい」、「覇権主義の脅威が無くなったら専守防衛の軍備を段階的に縮小していくと考えて良いですか」、「自民党で仲の良い議員さんはいますか」、「共産党の魅力を、一言で表現する方法を教えて下さい」、「若者への取り組みで行っていることや心掛けていること」、「選挙結果に落ち込まない精神、社会に絶望しない精神の源泉は何ですか」

 

わたしとあなた 願いをシェアする大阪ミーティングwith志位さん

3月9日(日)午後0時半開場、同1時開会、住吉区民センター大ホール(南海沢ノ町駅・JR我孫子町駅下車)。無料。06・6770・5044。

(大阪民主新報、2025年2月16日号より)

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